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作品紹介 『Eat or Eaten』

作品紹介 『Eat or Eaten』
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作品名:Eat or Eaten
人 数:2人
時 間:10分~
年 齢:10歳~


ゲームの目的
相手の巣穴に入り込み、自分の餌場を広げることが目的です。
具体的には、相手の巣穴マスで1ターン留まるか、相手のうさぎを1匹にすればゲームに勝利します。
(巣穴マスは各プレイヤー側1列目の真ん中のマス・色が黒いところです。)

ゲームの準備
5×6マスのボード上の自分に一番近い列にうさぎ駒を並べます。
両端がうさぎくん、その隣りがうさぎちゃん、真ん中がボスとなるように配置します。(図参考)
次に20面ダイスを出目が4つになるまで振ります。
出た出目と同じ数字が書いてある盤上に、トラップマーカーを配置します。
(トラップマーカーについては後述。)
ランダムな方法でスタートプレイヤーを決定します。

初期手
  ↑ ダイスで1,9,12,19が出たときの配置例

ターンにできること
以下のうち一つを行います。
1 自分のうさぎ駒を駒の示す方向に一歩動かす
2 自分のうさぎ駒ひとつをひっくり返す

どちらかを行った後、相手にターンが移ります。

くうかくわれるか
自分の駒を動かした先に相手の駒がある場合は、
その相手のうさぎを打ち倒したという扱いになります。
この場合、相手の駒を盤上から除外します。
除外された駒はそのゲーム中に再使用することはありません。

駒の種類
うさぎ駒には3つの種類があり、それぞれ移動可能方向が違います。
1 ボスうさぎ
 王冠を頭に乗せたうさぎ駒です。
 表 周囲八方向に動くことができる
 裏 周囲八方向の1マス先に跳ぶことができる
2 うさぎちゃん
 リボンを頭につけたうさぎ駒です
 表 前後左右に動くことができる
 裏 右前、左前、右後、左後の斜め1マス先に跳ぶことができる
3 うさぎくん
 シンプルなうさぎ駒です
 表 右前、左前、右後、左後の斜めにうごくことができる
 裏 前後左右の1マス先に跳ぶことができる

駒説明
 ↑ クリックで大きくなります。

トラップマーカー
トラップマーカーの上にうさぎ駒が乗ると、その時点でトラップに乗った駒はひっくり返ります。
このトラップマーカーは、乗るたびに発動します。

その他
より戦術的なプレイしたい方は、トラップマーカーを点対称に置く方法がおすすめです。
ダイスを振り2個出目を決定し、ボードの真ん中を中心地点と設定し、点対称に配置してください。
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